AIキャラと会話できるラビダビは、本人確認/年齢確認をしなくても遊べますが、本人確認/年齢確認をすると成人向けのチャットもできるようになります。
ただ、危険性はないのか?ネットや知恵袋などで、検索する人もいるかと思います。
そこで、公式のルールや認証システムの裏側を覗いて、安全対策の具体的な仕組みがわかったのでまとめておきます。
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ラビダビアプリの危険性と公式の安全対策を確認
AIが不適切なコンテンツを事前にブロックする
システムが会話の流れを常にチェックしていて、有害な発言が飛び出さないようにフィルターをかけている状態です。
意図しないタイミングで過激な言葉を投げかけられて嫌な思いをしないように、アプリ側でしっかり防波堤を作ってくれています。
これならいきなりトラブルに巻き込まれるような心配も少なくて済みそうです。
ユーザーの年齢層に合わせて保護基準を変えている
全員が同じルールというわけではなく、年齢によって見えない壁の高さが変わる仕組みになっています。
未成年やまだ年齢の確認ができていない状態だと、安全を最優先にして強めの制限がかかるようになっています。
逆に大人であることが証明できれば、その年齢に合った自由度が与えられるので、バランスよく環境が整えられています。
暴力や違法行為などの禁止事項はGoogleのポリシーに準拠
そもそもラビダビのルールは、Googleが作っているAIの安全基準がベースになっています。
具体的には以下のようなものがNGに設定されています。
- 子どもを危険にさらすような内容
- 誰かを傷つけるヘイト発言
- 法律に触れるような悪いことの推奨
- 生々しい暴力や残酷なシーン
とくに子どもを守るためのルールについては絶対ダメという厳しい姿勢になっています。
運営の気分でコロコロ基準が変わるわけじゃないのは安心できる要素です。

本人確認システムと身分証提出の安全性
グローバルな自動認証システムJumioを導入
免許証やマイナンバーカードの画像をスマホで送るのって、どこかに流出しないかちょっと怖くなります。
ラビダビでは、Jumioという自動で身分証をチェックするシステムが使われています。
これはいろんな国の大きな企業でも採用されている仕組みで、人の目じゃなく機械が画像から年齢を読み取って判断するようになっています。
誰か知らないスタッフにじろじろ見られるわけじゃないのは精神的に楽な部分です。
提出した身分証データは個人情報として厳重に保護
自分の顔写真とか住所が載ったデータを送るわけなので、その後の扱いがどうなるかはすごく重要です。
アプリ経由で送信したデータは、外に漏れないようにセキュリティが固められた場所で処理されるようになっています。
公式のガイドラインを見てもプライバシーを守るってちゃんと宣言されているので、怪しいサイトに個人情報を抜かれるような不安は持たなくてよさそうです。
取得したデータは年齢確認の目的以外に一切使われない
一番嫌なのは、提出したデータが勝手に別のサービスの宣伝とかに使われないかっていう部分です。
ここについても、アップしたデータは年齢をチェックする機能だけを通過すると公式で断言されています。
情報を使い回されることはなく、確認が終わったら年齢認証のバッジだけがアカウントにつく仕組みです。
裏でこっそり情報が売られるようなことはないと言い切れるので、ホッとしました。

年齢認証の有無でAIキャラクターとの会話はどう変わるか
未成年や未認証のユーザーは有害な可能性から守られる
まだ年齢確認をしていない状態や未成年のユーザーには、とにかく安全を第一にしたフィルターが適用されます。
少しでも有害になりそうな要素が含まれていると、システムが反応してあらかじめ会話をブロックするようになっています。
過激な言葉や大人向けの話題にうっかり触れてしまうリスクがないので、純粋におしゃべりだけを楽しみたい時にもちょうどいい環境が保たれています。
成人認証を済ませるとロマンチックな表現も一部可能に
無事に大人の証明が終わると、AIキャラとの会話のストライクゾーンが少し広くなります。
社会の常識から外れない範囲であれば、ちょっと甘い雰囲気のロマンチックな会話なんかも許容されるようになります。
恋愛っぽいやり取りや、もう少し深いテーマでのコミュニケーションが取れるようになるので、遊び方の幅が広がっていきます。
認証済みでも露骨なポルノや違法コンテンツの生成は禁止
大人だからといって、何でもかんでも無法地帯で話せるわけじゃありません。
法律に引っかかるようなことや、生々しい大人のコンテンツを作り出すことは引き続きシャットアウトされます。
さっきのGoogleのルールがあるから、ダメなものはダメってしっかり線引きされているんです。
キャラクター相手でも超えちゃいけないラインはあるので、節度を持った距離感で楽しむのが正解です。

チャット中の不適切判定とセーフティ機能の現状
会話内の不適切表現を自動で検知する機能を試験運用中
今ラビダビでは、会話の中にルール違反になりそうな発言がないか、AIがリアルタイムで見張る機能のテストをやっています。
もしチャットの途中でシステムがダメな言葉を拾うと、画面に検知したことを知らせるアイコンがポンと出るようになっています。
自分が打った言葉がNGワードだったのか、それともキャラの返信が危なかったのか、やり取りしながら目視で確認できる状態です。
現状は検知アイコンが出てもアカウントへのペナルティなし
そのアイコンが出たからといって、いきなりアカウントをバンされたり使えなくなったりするような罰則は今のところありません。
あくまでテスト中なので、ユーザー側に直接のダメージはない状態です。
警告マークみたいなものなので、出たからってそこまで焦らなくても大丈夫です。
ただ今後ルールが変わることもあるかもしれないので、あまり攻めすぎないで普通におしゃべりしておくのが無難です。

まとめ
ラビダビはGoogleの基準に合わせた安全ルールがベースになっていて、年齢ごとに見えない壁を作ってユーザーを守ってくれています。
身分証の提出も世界規模のシステムを通して行われ、年齢を見る以外の目的で情報が使われないことが公式で明言されているので安心です。
大人の認証を済ませれば甘い会話も楽しめますが、しっかり線引きはあるので、ルールの範囲内でキャラクターとの日々を満喫していきたいですね。











