「マウム(MAUM)って実際どうなの?」
「位置情報ってどこまで公開される?」
「"オープン"表示って何?」
韓国語の勉強や、韓国の友達作りに人気のアプリ「マウム(MAUM)」。
多くの人が楽しんでいますが、一方で「知らない人と話すのは少し不安…」と感じる方もいるかもしれません。
結論から言うと、マウムは基本的なルールを守れば安全に楽しめるアプリです。
この記事では、マウムを安心して楽しむために、ユーザーが気になる位置情報の安全性やプライバシー設定、話題の新機能「オープン」の正しい意味、そして知恵袋などで見られる疑問点について、分かりやすく解説していきます。
そもそもマウム(MAUM)ってどんなアプリ?
まずは、マウムの基本的な機能と人気の理由を見ていきましょう。
チャットや通話で韓国の友達と繋がれる言語交換アプリ
マウムは、世界中のユーザーとチャットや音声通話で気軽に交流できるアプリです。
特に韓国のユーザーが多く、教科書では学べないリアルな韓国語会話を練習したい日本人学習者と、日本語を学びたい韓国人ユーザーを繋ぐ貴重な場として活用されています。
言語交換だけでなく、KPOPや韓国ドラマ、文化の違いなど、共通の趣味について話せる友達が見つかるのも大きな魅力です。
参考動画
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ニックネームでOK!気軽に始められる匿名性
マウムの大きな特徴は、本名や顔写真の登録が必須ではないことです。
ニックネームで気軽に参加できるため、プライバシーを守りながら安心してコミュニケーションを始められます。
「身バレはしたくないけど、誰かと話したい」という方にぴったりの仕様です。

参考動画
@iampanxi 海外の人と気安くに話ができるアプリ「MAUM」! 외국인과 편안하게 소통할 수 있는 어플 「MAUM」! ※許可をもらって音源を使いました※ ※허락을 받고 음성을 사용했습니다※ BGM* yan (YouTube : Yan Yan) #MAUM #마음 #マウム #韓国人 #일본인 #通話 #랜덤통화
気になる位置情報とプライバシー設定について
「位置情報で家がバレるのでは?」と心配される方もいますが、その心配はほとんどありません。
正確な仕様を確認しましょう。
プロフィールに表示されるのは「都道府県」まで
マウムで位置情報へのアクセスを許可した場合でも、他のユーザーのプロフィール画面に表示されるのは「都道府県」の情報までです。
市区町村や番地といった詳細な住所が公開されることはありません。
そのため、アプリの位置情報から直接、あなたの自宅や職場といったプライベートな場所が特定される心配はまずないと考えてよいでしょう。
【基本マナー】詳しい個人情報は教えない
これはマウムに限ったことではありませんが、ネットを通じたコミュニケーションの基本マナーとして、通話やチャットが盛り上がっても、詳しい個人情報を教えるのは控えましょう。
- 最寄り駅やよく行くお店
- 学校名や会社名
- LINEやカカオトークなどのID
相手がどんなに良い人だと感じても、お互いの信頼関係がしっかりと築けるまでは、慎重な姿勢を忘れないことが大切です。

「オープン」とは?安全性もチェック
マウムではチャット画面に「オープン」と表示されるようになり、「これは何?危険なサイン?」と戸惑う声が見られます。
ここでその意味をスッキリ解決しましょう。
「オープン」チャットを開始した印
結論から言うと、この「オープン」表示は危険なものでは全くありません。
これは、あなたか相手のどちらかが「バルーン」や「チケット」などのアイテムを使ってチャットを開始した際に表示されるマークです。
つまり、「会話の機会をオープン(開放)した」という、しるしのようなものです。
「オープン」表示自体に危険性はない
この表示によってあなたの個人情報が余計に公開されたり、プライバシーが漏れたりするような直接的な危険性はありません。
あくまで、アプリ内でのやり取りがどのように始まったかを示しているだけなので、心配せずにアプリを使い続けて大丈夫です。

知恵袋で見られる「こんな時はどうする?」Q&A
Yahoo!知恵袋などでは、実際にマウムを使っているユーザーからの様々な質問が投稿されています。
ここでは、代表的な疑問と、その対処法を見ていきましょう。
注意点①:出会い目的のユーザーもいる?
残念ながら、ごく一部ではありますが、言語交換や純粋な交流以外の出会い目的で利用しているユーザーがいる可能性はあります。
もし相手が不快な言動をしたり、しつこく個人情報を聞いてきたりした場合は、無理に会話を続ける必要はありません。
後述するブロック・通報機能を使い、すぐに関係を断ちましょう。
注意点②:個人情報の交換は慎重に
「もっと仲良くなりたいから」と、LINEやカカオトークなど外部SNSへの誘導を提案されることがあるかもしれません。
しかし、マウムはユーザーをトラブルから守るため、アプリ内で連絡先の交換をすることを利用規約で禁止しています。
ルールを守って利用することが、結果的に自分自身を守ることに繋がります。
注意点③:課金の仕組みは事前に理解しておこう
マウムは基本無料で十分に楽しめますが、通話時間を延長したり、特定の相手と話したりするための「バルーン」というアプリ内通貨があります。
便利な機能ですが、夢中になって使いすぎないよう、課金の仕組みは利用前に一度確認しておくと安心です。

運営の安全対策は?24時間監視で安心
マウムの運営は、ユーザーが安心して利用できるクリーンな環境を提供するために、安全対策を整えています。
アプリ内には不適切なユーザーをすぐに報告できる「申告機能」があり、さらに専門チームによる24時間の監視体制が敷かれています。
通報された相手とは二度とマッチングしない仕組みになっており、運営が申告内容を確認したうえで、警告やアカウント停止など、迅速かつ厳格な対処を行っていますので、安心して利用することができます。

マウムをもっと安心して楽しむための5つのポイント
マウムは、いくつかのポイントを押さえるだけで、誰でも安全に楽しめる素晴らしいアプリです。
① プロフィールに個人情報を書きすぎない
念のため、本名や誕生日、他のSNSのIDなどが推測できるような情報は載せないようにしましょう。
② 個人情報の交換は丁寧に断る
もし個人情報を聞かれても、「アプリのルールで禁止されているからごめんね」と伝えれば、ほとんどの場合は理解してもらえます。
③ 困ったときはブロック&通報機能を活用
少しでも「合わないな」「嫌だな」と感じたら、遠慮なくブロック機能を使いましょう。
運営への通報機能もあり、24時間体制でパトロールが行われているため、悪質なユーザーは排除される仕組みになっています。
④ アプリ内のルールを守って使う
連絡先の交換禁止など、基本的なルールを守ることが安全利用の第一歩です。
⑤ まずは気軽に「話してみる」スタンスで
深く考えすぎず、まずは色々な人と気軽に会話を楽しんでみましょう。
きっと気の合う素敵な友達が見つかるはずです。

まとめ|マウムはルールを守れば安全に楽しめる優良アプリ
マウムは、この記事で紹介したような基本的な注意点を守って利用すれば、危険性は低く、安全に国際交流を楽しめるアプリです。
位置情報が詳細に公開されることはなく、「オープン」機能も危険なものではありません。
どんなアプリにも共通する「個人情報を安易に教えない」「不審なユーザーとは関わらない」といった点を意識して、マウムで韓国語学習や異文化コミュニケーションを思いっきり楽しみましょう!
