音声配信アプリの「WAVE(ウェーブ)」について、
- 「口コミ評価は?」
- 「無料での使い方は?」
などと、検索する人もいるので気になっている人もいると思います。
そこで、初心者向けに、口コミ評判と評価、無料での使い方などについてレビューします。
WAVE(ウェーブ)とは?顔出し不要の音声専用アプリ
17LIVEが提供する「声」のコミュニティ
WAVEは、大手ライブ配信アプリの17LIVE(ワンセブンライブ)が提供している音声配信に特化したアプリです。
カメラを使わず声だけで配信やリスナーとの交流ができます。
部屋が散らかっていたり、すっぴんだったりしても気にせず利用できるのが良いところです。
顔出しが苦手な人でも自分のペースで安心してラジオ配信を楽しめます。
WAVEならではの主な機能
通常の1対1のラジオ配信だけでなく、アプリ独自の機能が備わっています。
- Group Call(グループコール)最大8人で同時に音声通話ができる機能です
- Weポステキストや画像や音声で日常や趣味をつぶやける投稿機能です
- ボイスカード最大30秒で自己紹介を録音しスワイプで好みの声を探せます
- メッセージ気の合う相手と承認後にやり取りできる無料チャットです
これらの機能を使って、自分に合ったスタイルで他のユーザーと交流できます。

参考動画
WAVE(ウェーブ)の口コミ評判
- 顔出しの必要がないため思い立ったときにすぐ始められる
- アプリの画面や操作がシンプルで初心者でも迷いにくい
- 最大8人で話せるGroup Call機能で初対面の人とも話しやすい
- 雑談や寝落ち配信など落ち着いた雰囲気の配信枠が多い
- 音声配信アプリに興味がない人には向いてない
- アプリ運営が不具合の問い合わせに返信しているなどサポート体制がある
*独自調査による個人の感想です
映像を使わない分、配信のハードルが低く、気軽にスタートできる点がユーザーから評価されています。
また、Group Call機能を利用して、同じ趣味を持つ人たちと数人でワイワイ話せることも人気の理由です。
全体的に利用者の雰囲気が穏やかで、日常の雑談や夜の寝落ち配信など、リラックスした空間としてアプリを楽しんでいる傾向が見られます。
運営の対応についてもレビューに対して返信が行われている点が安心感につながっているようです。

WAVEを無料で楽しむ使い方(リスナー編)
アプリの登録手順と初期設定
以下の公式からアプリをダウンロードしたら、SNSアカウントや電話番号を使って登録を進めます。
初期設定として、まずはプロフィール画像と簡単な自己紹介文を登録しておきましょう。
プロフィールが設定されていると配信者や他のリスナーから話しかけられやすくなります。
アイコンは自分の写真ではなく、イラストや風景の写真を使っている人が多いです。
好きな声や配信を探して応援する方法
ホーム画面には現在配信中のルームが並んでいるので、気になるタイトルの枠に入ってみましょう。
ボイスカードの機能を使い、スワイプして自分好みの声を探すこともできます。
配信枠に入ったらまずはこんにちはと挨拶のコメントを送るのがおすすめです。
無課金でもコメント機能を使って、配信者との会話を十分に楽しめます。

WAVEで実際に配信してみる使い方(スピーカー編)
配信の始め方とルーム設定の基本
自分で配信をする場合は、画面下の中央にあるマイクのボタンをタップします。
まずは配信タイトルを決め、雑談やカラオケなどのカテゴリーを選択します。
配信中は、自分のマイクをミュートにする機能や、リスナーのコメントを確認する画面があります。
直感的に操作できる設計になっているのでまずは短い時間から試してみると良いでしょう。
初心者の配信に人が来やすくなるコツ
配信を始める前に、Weポスを使って配信時間を事前にお知らせしておくと人が集まりやすくなります。
また、プロフィール欄にどんな話が好きかやどんな配信をしていきたいかを書いておくのも効果的です。
最初はリスナーが少なくても同じ時間帯に配信を続けることで少しずつ固定のリスナーがついてきます。
他の配信者の枠に遊びに行って、コメントで交流しておくのも一つの方法です。

参考動画
@wave_jpofficial
収益化の仕組みと安全に利用するための機能
ギフト(投げ銭)による収益化の基本
WAVEでは、リスナーから受け取ったアプリ内のギフトをベースに収益化できる仕組みがあります。
配信を通じてギフトを受け取ると、それがアプリ内の報酬として計算されます。
一定の基準を満たすと、その報酬を現金などに交換することが可能です。
収益化の条件や換金レートについてはアプリ内の公式案内で最新のルールを確認できます。
快適に利用するためのブロック通報機能
多くの人が集まる場所のため、自分に合わないユーザーと遭遇した場合の対処法も知っておく必要があります。
相手からの連絡や配信の閲覧を制限したい場合は、ブロック機能を使います。
また、不快な発言や規約違反をしているユーザーを見つけた時は、運営に知らせる通報機能を利用できます。
これらの機能を使って自分の身を守りながら安全にアプリを利用してください。

まとめ
今回は、音声配信アプリWAVE(ウェーブ)の基本的な使い方や評判についてまとめました。
WAVEは顔出し不要で、声だけで気軽に参加できるのが良いところです。
17LIVEが運営しているため、機能も充実しており、初心者でも安心して始められます。
まずは無料のリスナーとして好みの声を探し慣れてきたら自分で配信を試してみるのもおすすめです。
気になった方は、ぜひ一度アプリをダウンロードして、音声コミュニティを体験してみてください。











