DaysAIでキャラを作ったりイラストを生成したりしていると、突然センシティブ判定に引っかかってエラーになってしまうこと、ありますよね。
せっかくいいプロンプトを思いついたのに、どのワードがダメだったのか分からずモヤモヤする人もいると思います。
この記事では、DaysAIのセンシティブ判定の基準や引っかかりやすいNGワードの傾向、そして設定で解除できるのかどうかをまとめました。
エラーを回避して思い通りのイラストを作るためのコツも紹介するので、参考にしてみてください。
*記事執筆時点の独自調査による情報です。最新情報は公式サイト内でご確認下さい。
DaysAIにおけるセンシティブ判定の基本仕様

DaysAIは、自分で作ったオリジナルキャラクターのイラスト生成やチャットを楽しめるアプリです。
そのため、アプリ内のさまざまな場面でセンシティブな内容が含まれていないかチェックする機能が働いています。
ここでは、どのタイミングで判定が行われるのかを見ていきます。
画像生成時のプロンプトに対するフィルター
イラストを生成する際に入力するプロンプトには、自動のフィルターがかかっています。
あらかじめ設定されたNGワードを入力すると、生成前にシステムが検知してエラーになります。
これはアプリストアの規約を守るための仕組みです。
コミュニティへのイラスト投稿時の審査
生成できた画像でも、アプリ内のコミュニティやギャラリーに公開する際には別の判定があります。
他のユーザーの目に触れる場所なので、自分だけで楽しむ生成時よりも基準が厳しくなることがあります。
肌の露出度が高い服装の指定などは、投稿時に弾かれるケースもあります。
チャット機能での会話内容の制限
「うちの子」とのAIチャットでも、不適切な発言は制限されています。
過激なセリフを引き出そうとしたり、直接的なNGワードを含んだメッセージを送ったりすると、システムに弾かれます。
キャラクターの世界観を守るためにも、会話の内容には一定のラインが設けられています。

センシティブ判定に引っかかりやすいNGワードの傾向
実際にどのようなワードがセンシティブ判定されやすいのか、傾向をまとめました。
何気なく入力した言葉がNGに指定されていることもあるので、プロンプト作りの参考にしてください。
直接的な性的表現や露出の多い服装
弾かれやすい言葉の傾向
以下のようなワードは、直接的な表現として弾かれやすいです。
- 直接的な肌の露出を示すワード
- 特定の身体の部位を過度に強調する言葉
- 衣服の面積が極端に少ない服装の指定
これらはアプリの年齢制限に関わるため、システム側で厳しくチェックされています。
流血や武器などの暴力的・グロテスクな描写
注意したい表現
ホラーテイストや戦闘シーンを作ろうとした際にも、エラーになることがあります。
- 身体的な損傷や流出物を連想させる表現
- 殺傷能力の高い道具や残酷な描写
- 他者への危害を示すような行動のワード
こういった表現も、ガイドラインに触れるためNGワードに指定されていることが多いです。
日常的な言葉でも組み合わせで弾かれるケース
単体では問題のない言葉でも、いくつかのワードが合わさることで不適切と判定されるケースがあります。
たとえば、服装の丈を指定する言葉と特定の服の種類の組み合わせや、水濡れを連想させる状態の組み合わせなどは、意図せず弾かれることがあります。
文脈によってAIがセンシティブだと誤認してしまうのが原因です。

DaysAIのセンシティブ設定は解除できるのか?
センシティブ判定でエラーになると、「設定からフィルターを解除できないの?」と思うかもしれません。
アプリ内の設定でできることとできないことをまとめました。
画像生成フィルターの完全無効化は不可能
結論から言うと、自分がイラストを生成する際のNGワードフィルターを完全にオフにすることは不可能です。
アプリストアの基準に従う必要があるため、運営側で設けられた制限をユーザーが勝手に外す機能はないです。
他ユーザーのセンシティブ作品を閲覧する表示設定
自分が生成する際のフィルターは解除できませんが、他のユーザーの作品を見る際の設定は変更できます。
アカウントの設定画面から、少しセンシティブな要素を含む作品を表示するかどうかの切り替えが可能です。
見たくない人はオフに、許容できる人はオンに切り替えてみてください。
Web版(ブラウザ版)とアプリ版の仕様の違い
スマホのアプリ版は、iOSやAndroidのアプリストアの規約に縛られるため、制限が厳しめになっています。
一方で、ブラウザからアクセスするWeb版があるサービスでは、アプリ版より基準が少し緩いこともあります。
ただし、DaysAIにおいてはベースとなるNGワードの基準は同じように設定されています。

判定を回避して思い通りのイラストを作る言い換えテクニック
制限がある中でも、工夫次第で狙ったイラストに近づけることは可能です。
エラーを回避するための具体的な方法を紹介します。
エラー時に表示される弾かれたワードを特定する
DaysAIでは、入力したプロンプトの中でどのワードがセンシティブ判定されたか分かるようになっています。
エラーメッセージをしっかり確認し、弾かれた原因のワードをピンポイントで削除するか修正します。
これだけでスムーズに生成できることが多いです。
直接的なワードをマイルドな表現に置き換える
言い換えの方向性
弾かれたワードをそのまま使わず、別の言葉に言い換えるのも有効な方法です。
- 肌の露出を連想させるワードから、季節の服装などの大まかな表現へ変更
- 特定の身体の部位を示すワードから、全体のシルエットを示す言葉へ変更
- 直接的な怪我やホラー要素を示すワードから、単なる色や別の物質への変更
このように、似たようなニュアンスを持つ別の表現に変えることで、フィルターをすり抜けられることがあります。
予測ワード機能を活用して安全な言葉を探す
プロンプトを入力する際、システムから予測ワードが表示される機能があります。
ここに表示される言葉は運営側が用意しているものなので、基本的には安全なワードです。
自分で言葉をひねり出すよりも、予測ワードの中からイメージに近いものを選ぶとエラーになりにくいです。


センシティブ判定に関する注意点とペナルティ
センシティブ判定に引っかかった場合、アカウントやチケットはどうなるのか不安になる人もいると思います。
ここではエラー時の仕様や注意すべき点についてまとめます。
生成エラー時におけるチケットの消費
NGワードに引っかかって画像が生成されなかった場合、ダイヤや無料チケットは消費されない仕組みになっています。
エラー画面が出てもリソースが減るわけではないので、焦らずプロンプトを修正して再度試してみてください。
エラーを気にせず言葉の調整を行えます。
不適切な生成や投稿を繰り返した際のアカウント制限
ペナルティの内容
規約に違反するようなNGワードの入力を何度も繰り返したり、過激な画像を投稿し続けたりするとペナルティの対象になります。
- コミュニティに投稿した画像の削除や非公開化
- 一時的な機能制限
- 最悪の場合はアカウント凍結の措置
普通に遊んでいる分には問題ありませんが、運営のルールはしっかり守って楽しむようにしてください。

まとめ
DaysAIのセンシティブ判定の仕様や、エラーを回避するコツについて解説しました。
自分がイラストを作る際のNGワードフィルターは解除できませんが、弾かれたワードを言い換えたり、予測ワードを使ったりすることで思い通りの画像を生成しやすくなります。
また、エラーになってもチケットは消費されないので、少しずつプロンプトを調整しながら試行錯誤してみてください。
ルールを守って、あなただけのオリジナルキャラクターとの日々を楽しんでくださいね。











